価格の決め方で失敗しないためには?-”Give more than you are paid for” –

あなたの商品やサービスを「いくらにするか?」って悩むところですね。あなたはどう決めていますか? なんとなくで決めちゃってませんか?

価格というのはあなたの商品やサービスの市場価値によって決まります。そこで、価格の決め方で失敗しないための2つの方法をお伝えします。

1. 競合他者(社)を参考にして決める

まわりのあなたの似たサービスを提供しているところに合わせるという方法です。もしまだ、自分のサービスや商品に対してこの価格ではちょっともらいすぎかな?といった抵抗があったら、やや低めにして経験を積んでから徐々に値上げしていくという方法もありますよ。

ただし、下記の2つに気を付けてください。

①物販では一度決めた値段に対して値上げしてしまうとお客様がいなくなってしまう可能性が高い。

②他者の価格設定がそもそも利益がでない値決めになっていることもあるので、注意。たまに「安すぎて、利益でてないでしょうー!」という場合もオンラインビジネス上ではありますのでね。

値決めに失敗しないためには、あなたの商品を売るためにかかる経費をきちんと把握しておきましょう。

 

2. あなたが欲しい価格を先に決める

「欲しい価格」というのは、あなたが提供している商品・サービスに見合った価格を設定することです。「それが難しいから、悩んでいるの。。」というあなたへ。

こう考えてみて下さい。

A. この価格だったら、この商品だったら満足していただけるかな?

B. コストやその他の経費を見積もって、いくらの利益が欲しいか?
例えば、お花やケーキのような鮮度が重要な商品は売れ残って商品価値が下がってしまった場合のロスも考慮して価格を決めてください。

先に価格を決めたら、その内容に見合うためには(お客様に満足してもらうためには)どんな内容にするか?という順番で商品づくりをするわけです。

目に見えないサービス(英語ではIntangible productsと言います)は、お客様にその価値を感じてもらえる努力が必要です。1つ例をあげますと、コピーライティングスキルも価値を感じてもらうために必須です。

お客様に購入して頂いた際には、価格以上の価値提供をすること。
価格より得られる価値が大きいとお客様に思っていただけると継続的なビジネスが実現します。

Price < Value = Happy Clients

この算式をぜひ意識してみてください。

アメリカの成功しているレス・ブラウン【Les Brown’s (Motivational Speaker)】の名言の1つに Give more than you are paid for” というメッセージがあります。ぜひ、あなたの価格設定のヒントにしてみてください。

上記の2つのアプローチ両方から判断して決定するとあなたの商品価値に対して適正価格が定まります。

 

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