潜在顧客の数を調べる方法 “Chain Ratio Method”

あなたのビジネスには「何人ぐらいの潜在的なお客様がいるか」について考えたことはありますか?

これは市場リサーチの1つであり、サービス・商品を買ってくれる可能性がある人の人数を把握することです。

マーケットサイズを知る目的は?

ビジネスで、マーケットサイズ(規模)を把握することは基本です。でも、「実際にビジネスを始めみなければ分からない」という方もいるかもしれません。

マーケットサイズを知る目的は「どれくらい商品・サービスを買ってくれる可能性がある人がいるか」知ることで、判断材料の1つにすることです。

海外起業の準備期間中だけでなく、実際に事業をスタートしたときにも、このマーケットサイズを知ることは、いくつ生産するか、いくつ販売するか、といった判断の1つの指標になるでしょう。

 

どれくらいのマーケットがあるか調べてみよう

たとえば、あなたの考えているビジネスが2つあった場合に、潜在顧客数の数を調べることにより市場規模 (Market Size) を比較できます。

では、具体的にどうやって調べるかについては1つ “Chain Ratio Method”という方法でマーケットサイズをいくつかの割合から見積もるやり方をご紹介します。

たとえば、30代肥満者向けダイエット商品をオンラインでニュージーランド国内販売する場合。

販売する国の人口 > インターネット普及率 > インターネットでのショッピング利用率 > その国の肥満率 > 対象となるお客様の割合(性別・年齢など)

というかたちで、だんだんと数を人口から絞っていきます。

英語でデータのリサーチを実際にしてみると…

Population :777,816 > Internet Penetration rate 89.4% (777,816 x 0.894 =695,367) > Online shopping penetration rate 86 % (695,367 x 0.86 = 598,016) > Obesity rate 32% (598,016 x 0.32 = 191365) > Age range of 30th roughly 14% (191365 x 0.14 = 26791)


この最後の数字をみると潜在顧客数の目安約2万6千人と算出できます。

この数からお客さまになっていただける数はもっと減りますがね。。

あくまでも、目安ですがこういった形で潜在顧客数を見積もって、そこから見込み客という順番で予測をたてます。

パーセンテージの割合は検索して、信頼性の高いと思われるところからひっぱってきます。

たとえば、

などです。

ビジネスはリサーチがとっても大事です。客観的データをもとに、あなたのビジネスも判断していきましょう。

 

【海外在住者向け無料メール講座をはじめました】

「海外で自分らしくビジネスをはじめる、仕事が楽しくなる海外独立ライフスタイル」それ、いいかも。と思ったらぜひご登録ください。受講された方には、特別な条件でコンサルを受けていただけるオファーがありますよ!まずは、そんな未来への一歩を踏み出してみませんか?

1ink期間限定の特典を用意してあなたのご参加をお待ちしています。

神奈川県(湘南)出身、ニュージーランド在住。海外在住の方が海外起業で豊かな人生を手に入れるための支援をしています。これからの私のテーマは…私が今まで培ってきた日本と海外での経験や知識をベースに「多彩な起業家が国境を越えて広まり、仕事が楽しいと感じる日本人を増やす!」ことです。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *