なぜターゲットを絞る方がよいの?

ターゲットとは、あなたのお客様層のことをさします。ターゲティングとは、「お客様層を誰にするか」というコンセプトです。

どんな方をお客さまにしたいかを決めておいた方がいいです。なぜなら、ターゲットが曖昧だと、誰に向けてのサービスや商品が分からずお客様にあなたのビジネスの魅力が伝わりにくいから。

魅力が伝わらない結果 → お客様は何もアクションをおこさない。

言い換えると、ターゲットを絞り込むことにより、あなたの商品の魅力が伝わり購入していただける可能性が高くなるからです。

絞るとお客様が減るのでは? と思われるかもしれませんが、絞ったほうがお客様はきます。逆に、誰にでもという万人向けを狙のはNG。なぜならば、人々のニーズや価値観も多種多様で「誰にでも」という商品は実は売れナイのです。

たとえば、あなたがビジネスのターゲットとしてバイリンガル教育に関心があるママさんを相手にしようと思うならば、バイリンガル教育に関心があるママさんの「モノの見方・考え方」を把握しなければならないですよね?

たとえば…

  • バイリンガル教育を目指すママはどんなものにお金を出すか?
  • バイリンガル教育を目指すママはどんなところに集まるか?
  • バイリンガル教育を目指すママはどんな雑誌や本を読むか?
  • バイリンガル教育を目指すママはどんな教育を自分自身が受けてきたか?
  • バイリンガル教育を目指すママはどんな車に乗っているか?

など。

いかがですか?この「バイリンガル教育を目指すママ」の主語を、あなたのビジネスのターゲット層に置き換えてみてください。

ターゲット層についてこういった質問形式で考えていくと、より明確になってきますよ。漠然とでなく、具体的により明確にすることが大切です。

 

 

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神奈川県(湘南)出身、ニュージーランド在住。海外在住の方が海外起業で豊かな人生を手に入れるための支援をしています。これからの私のテーマは…私が今まで培ってきた日本と海外での経験や知識をベースに「多彩な起業家が国境を越えて広まり、仕事が楽しいと感じる日本人を増やす!」ことです。

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