外国人顧客を得るための Facebook の活用法

海外在住で外国人のお客様を集める方法の1つはフェイスブック。Facebookの利用者数は世界で17億人ともいわれている一番利用者数が多いソーシャルメディアです。あなたのビジネスのお客様がフェイスブック利用層ならば、利用してみるのはいかがでしょうか。

フェイスブックはプライベートの自分のアカウントとは別に商用にアカウントを持つことができます。

海外の方にあなたのビジネスの情報発信をしてリーチすることができるので、見込み客獲得が可能になります。

でも、英語で書くのがちょっと自信がない。。。と言うあなたへ。

その気持ちよく分かります。

私は前職で「フェイスブックの管理をしてアップディトしておくように」と頼まれ同じ気持ちでした。(もともと、プライベートでもフェイスブック全然やらない派なので)当時の私が直面したことは…

  • 英語の文法あっているかな
  • この英語の表現できちんと通じるかな
  • ビジネス目的のフェイスブックはどう効率的に使いこなすの?

ということでしたが、投稿していくうちに慣れました。やっぱり、物事は何でも最初は不安あるのは当たり前。実際にやるとだんだん慣れていくものです。

もし英語が苦手だったら、写真でアピールすることをオススメします。

「英文ちょっとで写真で伝える」Visual Strategy (ビジュアル戦略)!

英語の文章は長く書かず簡潔にして写真でアピールするのです。これは商品を販売するビジネスだったら実践しやすいと思いますよ。

もし「定期的にアップデートしなくちゃ」ということながら、投稿パターンを決めておくと効率よくちゃっちゃかできるようになります。

次にいくつかの投稿パターンをご紹介します。

1.あなたのビジネスに満足していただいたお客様の写真

商品やサービスの詳細を記載して写真と一緒に投稿。そして、そのお客様にも投稿したことを伝える。すると、お客様とフェイスブックでつながることができ、その投稿にメッセージをもらえるかも。

2.あなたのビジネスの様子

「こういった人々のために、こんなビジネスしています」と伝える。英語表現は自分の英語のホームページがあればそれを参考にしたり、なければ同業他社の英語表現を参考にしてみる。たとえば、これは説明なしで写真だけでもお仕事内容が伝わってくる気がしませんか?

3.あなた自身が読んだり、見つけた記事でお客様に役立ちそうなものを投稿

【方法】①インターネット上のニュースで、キーワードを入力する。②面白そうなまたは役立ちそうな記事があるか探す③その記事のリンクをコピーして、フェイスブックの投稿に張り付ける

4.季節のご挨拶

国民の祝日や、会社の記念日があれば画像や写真を載せてご挨拶がわりに使う。たとえば、”Wishing everyone a Happy Easter! ” など。

5.プロモーション

新製品やイベントキャンペーンなどタイムリーにお知らせ。

6.画像とメッセージを併せてイメージ伝える

英語で書かれているものは、かっこよくみえるものです。その書かれているメッセージが素敵だったら「いいね」をクリックしたくなると思いませんか?
たとえば、これはジュエリーのお店です。どんなニュアンスが分かりますか?

直訳は「ジュエリーは人の皺(しわ)への注意をそらす」となります。

ファンからのメッセージや、誰かの名言などを載せてシェアしてみるのも1つの投稿ネタになりますよ。

上記の6つのパターンはいかがでしたでしょうか?

フェイスブックは、「いいね」をくれたファンや、メッセージをくれた人と相互コミュニケーションをとり関係づくりを心がけてみましょう。

 

 

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神奈川県(湘南)出身、ニュージーランド在住。海外在住の方が海外起業で豊かな人生を手に入れるための支援をしています。これからの私のテーマは…私が今まで培ってきた日本と海外での経験や知識をベースに「多彩な起業家が国境を越えて広まり、仕事が楽しいと感じる日本人を増やす!」ことです。

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