価格をお得に見せる5つの心理的テクニック

ご相談内容で「自分の提供するサービスの対価をいくらにするか」があります。

経営者は自分の提供する価値をいくらに設定すべきか、考え続けるものです。

そこで、今回は価格をお得に見せる5つの心理的テクニックをお伝えします。価格設定でのヒントに少しでもなればいいですね。

1.Mention Daily Equivalence  (月あたりを一日あたり単価にする)

たとえば、月$14.99ーの何か会員制のサービスなどを、一日あたりにしてみると、安いなと感じやすくなります。

 

2.Show Prices at the Optimal time (適切なタイミングで価格表示する)

ウェブサイトの訪問者に最初にみてもらうページは商品掲載のみにして、商品の魅力をアピール。そこで、「素敵」や「おもしろそう」と思ってもらい、詳細をクリックすると価格が表示させる手順です。

価格だけでは判断できない商品・サービスや、高いと思われがちなビジネスの場合はこの方法でまず商品の魅力を伝えましょう。商品の魅力→価格表示の順番です。

有名なジュエリーブランドなどは、この手法を使っていますよ!

 

3.Follow the rule of 100 (100のルールに従う)

$100ドル以下の商品割引はパーセントで見せること。計算をすれば割引金額は同じだと分かりますが、直感的にお得に見せる工夫です。

4.Provide a reason for the discount (割引の理由をしめす)

理由がない割引は、怪しまれちゃいます。何かしらの理由があると、購入者は納得するもの。先日、私は靴屋さんに行ったら“2 ND Pair 1/2 Price “ (2足目購入半額)とキャンペーンをしていて、つい2足買ってしまいました。

人間の購買心理は「買いたいな~、でもどうしようかな…」という時点で買う理由を自然に脳は探しています。そこで、購買を促す「理由がある割引」があると買ってもらいやすくなります。

たとえば、

  • お客様の声割引
  • 団体割引
  • 学生割引
  • ○○日までお申込みの方割引(早割)
  • 個数割引

5.Offer discounts that are easy to compute (割引は計算しやすい価格で表示) 

たとえば、以下の2つの商品どちらがパッと見て割引額が分かりますか?

商品A $37.89-が23%OFF

商品B $100.00-が25%OFF

おそらく商品Bでしょう。

見込み客にとって、計算しにくい価格の割引オファーをしても「よく分からない、買わなくてもいいや」となってしまいます。割引は、計算しやすい金額にすることをオススメします。

 

いかがですか?あなたのビジネスでヒントになることがあれば幸いです。

 

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神奈川県(湘南)出身、ニュージーランド在住。海外在住の方が海外起業で豊かな人生を手に入れるための支援をしています。これからの私のテーマは…私が今まで培ってきた日本と海外での経験や知識をベースに「多彩な起業家が国境を越えて広まり、仕事が楽しいと感じる日本人を増やす!」ことです。

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