成功のための7つの秘訣

Timothy Sykes(ティモシー サイクス)という株のトレーダーで成功している実業家の記事を読んだので日本語訳を少しつけてシェアしますね。

ぜひ、成功へ頑張っている方は、この考え方を参考にしてみてください。同じような思考を持てるようになると、成功した起業家となるでしょう。

秘訣 1: Don’t do it for the $ (お金のためにしない)


If someone had told me from the beginning how much time and study it would take I doubt I would’ve even gone through it all. But now that I’ve tested and pushed myself and put in nearly 100,000 hours into my passion, I would never go back as the journey itself, not just the success, has been a life-changing experience.

(もし成功するまでのすべての過程を始めの勉強からそれに費やす時間までを誰かに言われたら、おそらくチャレンジできなかっただろう。
でも、今思うと100,000時間以上を自分の情熱に注いでいる、
そして成功だけのために、この過程を二度と踏まないだろう。)

I tell my students often, you must cherish the entire journey, even the mistakes along the way as if and when you overcome all obstacles, your success is that much sweeter.

(いつも、自分の生徒によく伝えることは、その過程を楽しみなさい。例え、失敗したとしてもね。そしてすべての障害を乗り越えたら、あなたの成功はより甘いものとなる。)

 

お金のために働かないというと、

「働くのはお金のためでしょう!」

と思う方もいるかもしれません。

でも、お金のためが目的で起業するのなら、

もう一度考え直した方がですよ。

なぜか?

起業家は、いつもコンスタントに収入があるとは限りません。 

実際、ビジネス始めたころは出費の方が多く、短期的にみるとマイナスってこともありますからね。

 

秘訣 2: We’re not afraid to be outcasts

(ばかにされることを恐れない)

”Outcast” とは軽蔑された、ばかにされたという意味です。

例えば、あなたが誰かに自分のビジネスアイディアを話したとします。

そして「そんなビジネスでは食べていけるわけないよ」などと言われることもあるでしょう。

でも、いちいち気にしていたら自信がなくなってきてしまいます。

また、軽蔑したりする人や、間接的に嫌味を言いったりする人はどこでも存在します。

私の場合は、何か批判的な意見を言われたら、相手がどんなスキルや経験をもっている人で、どんな根拠で話しているかを踏まえた上で、受け止めます。

(経験値やスキルが低ければ、ただの偏見の場合もありますしね。)

怖がらずに、あなたが信じたことを挑戦してくださいね。

 

秘訣 3: Work harder than you ever thought possible

(自分が可能だと思う以上にがんばれる)

今までの自分の経験や給与の延長線上で考えて行動すると、あまり変わらない結果がでるものです。

でも、自分が可能だと思い以上に、一生懸命になることができると成功への道が近くなりますよ。

 

秘訣 4: Understand failure is good

(失敗は良いことだと理解する)

 

Successful people not only accept the inevitably of making mistakes and failing during your journey, we look forward to it!

(成功者は、成功までの道のりでの失敗をむしろ楽しみにしている。)

Because while most people fear and try to avoid embarrassment and loss at all costs, I understand these mistakes help me learn what not to do and are not optional but actually required experiences on the path of achieving the most success.

(なぜならば、ほとんどの人はお金を損失したり、恥をかくことを恐れる一方で、失敗は私に、どんなことをするべきでないかや選択の余地がないかなどを学ばせてくれる。そういった経験を得ることが実は一番の成功の道なのだ)

 

「失敗は成功のもと」ということわざがあるように、失敗から学ぶことが大切です。失敗したらそこでストップするのではなく、「次はどうする?」とアプローチを変えることです。そのアプローチは何回もしながら成功への道が開けてきますよ。

あなたはどんな失敗をしたことがありますか?

 

秘訣 5: Be patient, success is a process

(辛抱強くなれ、成功はプロセスだ)

The happiest people are those who struggled and journeyed over time, learning along the way, experiencing the ups and downs that made them into the survivors they are.(幸せな人は、いつもその成功への道のりを楽しむ、いい時も悪い時も経験して、それらが生き残る人となる)

 

秘訣 6: Change course when something isn’t working

(何かうまくいっていないときは軌道修正)

Far too many people are set in their ways and they refuse to ever consider changing or adapting their ideas and plans no matter what.(多くの人々は考えや計画を取り入れたり、変更することを拒否する)

The richest, happiest and most respected people accept the world for what it is — ever changing and they’re willing to change with it to increase the odds to fulfilling their dreams.(お金もち、幸福そして最も尊敬されている人々は現状を受け入れる。彼らは自分たちの夢を実りあるものにするために変わったことでさえも変化を快く受け入れる)

It’s never fun to pivot midcourse, or sometimes even do a full reversal, but being flexible is key to being successful. (要点のない道のりを進んでたり、すべて一からやり直しになることは、決して楽しくはないけれども、柔軟性をもつことが成功である。)

 

秘訣 7: Recognise your strengths, outsource your weaknesses

(自分の強みに気づいて、弱いところは外注する)

苦手(弱み)は自分で無理に克服しようとせずに、お願いすること。

あなたはどんなことが苦手ですか?誰にでも苦手なことはあるもの。

例えば、パソコン苦手な人が「無料で作成できるホームページを頑張って作ってみよう」って取り組んだら、出来上がるのにどれくらいの期間かかるでしょうか?

もし半年などかかるなら、その期間を自分の得意分野に費やすべきです。

なぜならば、得意からエキスパートレベルになるようにね。一方で、パソコン苦手が苦手じゃなくなってもそれが社会に価値提供できるレベルにはすぐなりません。

だから、何か強みがあるならそこを伸ばすことにあなたの労力を伸ばしましょう。苦手なことは外注すること。この見極めがきちんとできることが成功へ秘訣です。

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