人はウェブサイトやブログをこう見る!

ウェブサイトやブログでの設計において、意識することがあります。

それは、ユーザー(訪問者)がどのようにページをみるのか。ユーザーは、関係ないと思ったページからはすぐに去ってしまいます。だからこそ、あなたのビジネスを一瞬でもひきつけるように設計する必要があります。

人がサイトを閲覧する時の目の動きについて

人がオンライン上で何か検索をしていてたまたま辿りついたページを見る際の目の動きにはパターンがあります。

”Gutenberg Rule” というのをあなたはご存じですか?

簡単に言うと、人がなにか読むときには「左から右へ、上から下へ」という特徴があるというルールです。

これについて、簡単に解説しますね。

1のPrimary Optical Area では「あ、なんかおもしろうそうかも」と興味をひくようにしましょう。

2の Strong Fallow Area では、1の内容に補足情報を入れてユーザーに「こうゆうウェブサイト(ブログ)なのか!」と知ってもらいましょう。

ここで、メルマガ登録などを促すのは、良くないそうです。なぜならば、ユーザーはこの時点では「興味あるカモ」の可能性のレベルで、その興味を引き出す情報にしないと興味を失ってしまうから。

4のTerminal Area にユーザーに起こしてほしい行動を示しましょう。

 

スキャン読み、文字はすべて読まれません

あなたのサイトに書かれている文字や内容はすべて読まれていないものと思いましょう。

たえとば、お問合せしてきた人が提供サービス内容について知らないっていうこともあります。また、ブログで書いたことについて「そんなこと書いてましたっけ?」と言われることもあります。

それは、人間はFシェイプで文字を見ると言われているためです。

この画像のオレンジ色になっている部分が、集中的に見られているということです。

(出典:Nielson Norman Group “F-Shaped Pattern for Reading Web Content”)

こういった人間の特徴を把握して、サイトの構成をしてみましょう。

みなさんのサイトは、いかがですか?海外在住者こそ、ウェブサイトやブログを活用してビジネスを回していきたいものですね。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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神奈川県(湘南)出身、ニュージーランド在住。海外在住の方が海外起業で豊かな人生を手に入れるための支援をしています。これからの私のテーマは…私が今まで培ってきた日本と海外での経験や知識をベースに「多彩な起業家が国境を越えて広まり、仕事が楽しいと感じる日本人を増やす!」ことです。

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