損益分岐点を知ろう!Break-Even Anaylsis

海外起業準備でとても大切なことの一つは損益分岐点(そんえきぶんきてん)を知ることです。英語では、Break-Even Analysis といいます。

損益分岐点とは、ある一定の売上を超えると利益がでて、それを下回ると赤字になるという概念です。その損益分岐点を算出することで、海外起業で最低限の売上を知ることができます。

損益分岐点とは?

損益分岐点とは、その字のとおり、「損(そん)」と「利益(りえき)」の分かれポイントを示します。

赤字にならない、最低限の売上を知るために海外でビジネスを始める前に必ず確認しておきましょう。

 

海外の事例から学んでみよう!

まずは、下記の事例を英語で読んでみてください。

Ayana, a property valuer, conducts a break-even analysis and finds that he needs to make sales of $92,860 in order to break even over the upcoming year. She works out that this is an average of $1934.58 per week for each of the 48 weeks of the year that his business is open.

As she charges $500 plus GST for each valuation report, this is an average of 3.87 reports per week. Ayana therefore knows she needs to aim to complete a minimum of four valuation reports every week.

【要訳】不動産査定者のあやなは、損益分岐点を確認し$92,860の売上が必要だと分かりました。ビジネスの稼働を1年間で48週とすると、一週間あたりの売上は$1934.58 ($92,820÷48)です。彼女は、各レポートで$500の請求をしますため、一週間あたり平均3.87回分となります。すると、あやなは最低限4回の不動産査定レポートを各週だしていくことを目指すと分かります。

 

いかがですか?

こういった形で、一週間どれくらい最低限売る必要があるか把握できるのです。

 

経費をすべて知ることが第一歩!

損益分岐点を知るには、まずはあなたのビジネスでかかるコスト(固定費・変動費)を把握しておきましょう。

たとえば、海外在住でオンラインでのビジネスをする場合下記のような費用が発生してくると思いませんか。

  • ホームページ作成費用
  • ドメイン代
  • ブログカスタマイズ委託費用
  • メールマガジン配信
  • その他、オンライン広告やプロモーション費用

1年間で、実際にかかるコストを把握したら、そのコストをカバーするにはいくらの売り上げが最低限必要かな?と見積もります。

そして、その売り上げ目標を満たすには、1か月または一週間で、いくつ販売するかを出していくこと。

このように、具体的に数字に落とし込むことで海外起業準備も一歩前進しますよ!

ぜひ参考にしてみて下さい。

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神奈川県(湘南)出身、ニュージーランド在住。海外在住の方が海外起業で豊かな人生を手に入れるための支援をしています。これからの私のテーマは…私が今まで培ってきた日本と海外での経験や知識をベースに「多彩な起業家が国境を越えて広まり、仕事が楽しいと感じる日本人を増やす!」ことです。

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