一人ビジネスが伸び悩む原因と改善策は?

近年、女性が起業すること、自分一人でビジネスを始めることが女性の生き方の1つの選択肢となってきています。

そんな中でも、一人ビジネスが上手くいかず売上が伸び悩む人がいるのも事実…。そういった主な原因3つと改善策についてお伝えします。

原因1.時間の切り売り型ビジネスモデル

作業量が売上に直結するビジネスモデルになっている場合は、売り上げに伸び悩む原因の1つです。

たとえば、ネイルサロンでしたら施術時間、ウェブデザイン系だったらその制作時間、フォトグラファーなら撮影時間。カウンセリングやコーチングでしたらその面談時間です。

女性が起業するときは、こういったサービスが多いですね。

作業量が増えれば、売上も増えます。でも、時間は限りがありますからね。

ですから、あなたの時間を提供することでお金を頂くのは限界がくるのです。

しごとの時間 x サービス単価 = あなたの収入のリミット(限度)

この算式を常に意識しておくことが大切です。

 

原因2.1対1のサービスモデルが多い

ひとりビジネスの場合は1対1のサービス提供の形が多いですよね。

それを1対多にしてみたらどうでしょうか? 私自身は日本語チューターとして1対1だったものを1対多で、友人プラン、カップルプランを入れて売上が上がった経験があります。

もし1対1を提供することに価値があるとすれば、高額プログラムを用意しましょう。つまり、サービス単価を上げる取り組みです。

 

原因3.利益の薄い価格設定

受講生のお話を伺っていると、価格設定がそもそも甘い、商品やサービスを決める時点で致命的なミスをしている場合があります。

たとえば、「同業がこれくらいだから。。。」となんとなくて価格設定していませんか?

たとえば、ネイルサロンの場合、一人あたり2時間ほど施術にかかっています。その時の価格をNZ60ドルでチャージしていたら、時給は30ドルということ。さらに、ここから材料費や、タックス(税)なども差し引くといくらになるでしょう。。?

時給30ドルと聞くと、最適賃金の2倍だし「なかなかいい」と思うかもしれません。でも、これは会社で雇われているフルタイムやパートではなく、あなたのビジネスですよ。決まった時間にきっちり8時間や5時間働くわけではありませんね?だって、予約が入るの1人のお客様に対して、おそらくネイルならば3週間に1度くらいでしょう。だからこそ、予約が入らない時間もあることを考慮して価格設定をしていくことが必要になります。

 

それらの改善策まとめ

1対1のサービスを継続する場合は、時給単価アップにチャレンジしましょう。

単価を高くすれば、お客様が減るかもしれません。その場合は、その単価でも価値提供できるようにあなた自身が「どうしたらこの価格で買っていただけるか」という真剣な取り組みが必要です。

1対多のビジネスモデルを考えてみましょう。たとえば、関連商品の販売なども取り入れると商品のラインナップが増えますね。

ぜひ、現在の価格設定を見直してみましょう。

 

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神奈川県(湘南)出身、ニュージーランド在住。海外在住の方が海外起業で豊かな人生を手に入れるための支援をしています。これからの私のテーマは…私が今まで培ってきた日本と海外での経験や知識をベースに「多彩な起業家が国境を越えて広まり、仕事が楽しいと感じる日本人を増やす!」ことです。

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