海外でフリーランスの日本語教師をする魅力とは?

英語圏で活躍する「フリーランスの日本語教師」の5つの魅力についてお伝えします。

これを読んで、一人でも多くの方が「日本語教師に本気で挑戦してみたい!」と思ってもらえると嬉しいです。なぜならば、世界の日本語教師の4人中3人は母国語でない先生が教えている現状があり、日本人教師(特に日本人のネイティブ講師)不足しているからです。

1.異文化体験ができる

日本語教師は日本語を外国人に教える仕事です。その外国人の方と接することで異文化体感ができます。たとえば、バーレーン人の生徒さんが自国の料理(shepherd’s pie)の説明をしたりしたときには、そんな料理があるのか~おもしろいな、と感じた経験があります。また中国人やインド人の学生は、フェスティバルの話を聞かせてくれたこともあります。

ニュージーランドはヨーロッパ系が7割ですが、その他マオリ系、アイランダー系、アジア系など移民が多い国です。移民を受け入れている国だと、いろいろな国の方と接するチャンスがあることが魅力の一つだと入れるでしょう。また、学習者にとって始めての日本人があなただった場合は、あなたが日本の代表となることもありますね。

2.授業しながら「教えるスキル」がどんどん身につく

「教える」という仕事は、教える経験が増えてくることでスキルがアップしてきます。また、最初の一年目は準備やフォローアップなどに時間を費やすこともあるでしょうが、二年目、三年目となるにつれて「よく出る質問や、よくある文法の誤解」などが知識になってきます。

そういったあなたの引き出しが増えてくることによって、外国人に日本語を教えるスキルがどんどん上達していきます。

生徒さんの中には、あなたと全く違った意見や考え方をする人もいるため、そういった方にどうやって理解してもられるようにするか、といった課題に立ち向かうこともあります。あなたは日本語の先生ですが、そういった生徒さんから反対に「教えてもらう」「気づかせてもらう」といったことが日々でてくることでしょう。

3.あなたの名前でブランディングが可能

独立した日本語教師になるためには、いかに利益を上げながらビジネスを継続させていくかということが課題になります。

日本語教師という仕事は、あなた自身が商品です。そのため、あなたの名前を覚えてもらって、あなたのもとから卒業した学生は、「日本語教師=あなたの名前」が脳内インプットにあるので口コミや紹介の可能性が広がることがあります。

そいうった名前でブランディングが出来るようになると差別化になり集客もスムーズになります。なぜならば、日本語を学びたい外国人は、より優秀なスキルの高い先生を選びたいという気持ちがあるので、すでに実績がある先生は選ばれやすくなります。

4.「ありがとう」という感謝の気持ちが実感できる

生徒さんは「分からないことが分かるようになる」「上手く伝えられたなかったことが、日本語で話せるようになる」ととても喜びます。その瞬間に立ち会えるのは、「先生業」の魅力です。

学校の試験や、日本語検定の資格合格といった目に見える形での結果がでると、学習者本人だけでなく、10代や10歳以下の生徒さんのご両親からも感謝の声をいただけます。日本語教師として独立してからの大きな醍醐味は「ありがとう」を直接言ってもらうことだと改めて実感しています。

授業が終わったあとに「先生ありがとう」という感謝の言葉と一緒に報酬もあるので魅力的だと思いませんか?

 

5.雇われるより収入が高い

日本で日本語教師として雇われて働く正社員の場合は年収400万~ぐらい、非常勤の場合は月給10万円くらいだそうです。

あなたが英語圏在住で個人レッスンや法人向けグループレッスンをする場合に収入の可能性がどれくらいあるかを探ってみましょう。私はプライベートレッスン、法人向けレッスンを組み併せています。

レッスン単価はあくまでも目安ですので、あなたのスキル・経験によって変わります。

【月収の事例】

上記の一週間のコマ数は20個ですので、一回の授業が1時間の場合ですと単純に実質労働時間は20時間です。(準備時間は含まれませんが)

【収入をあげたいなら】

あなたが収入をあげたいのでしたら、マンツーマンからグループレッスンにシフトすることをオススメします。なぜならば、一人よりも複数レッスンの方が単価が高いためです。グループレッスンのお客様を獲得するのが難しいと思われるかもしれませんが、意外にニーズはあります。たとえば、日本に住みたい台湾人カップルや、日本文化に興味があるニュージーランド人のお母さんとhomeschooled息子(在宅で勉強する学生)、職場の友人同士、日本料理好きのご夫婦などいろいろな方がいますよ。そういった方向けにあなたもサービスを提供してみたらどうでしょうか。

英語圏にて、本業として本気で日本語教師の仕事をあなたのビジネスとして運営するのであれば、1か月あたり下記の収入も夢ではありませんよ。

【年収の目安】

人によっては、どれくらいの収入を得たいかは異なりますが、プロとして生き残りたいならば、フリーランスの日本語教師は、「稼げるときに稼ぐ」というのが鉄則です。なぜならば、12月のクリスマス時期は生徒さんはお休みする傾向がありますし、一方で試験前は予約や問い合わせが多くなります。平均月収x12か月でなく、11か月か10か月くらいにして予測しておく方が良いでしょう。あなた自身もホリデーを1か月くらいとりたいですよね?

 

以上、海外でフリーランスの日本語教師をする魅力を5つの魅力をお伝えしました!

 

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神奈川県(湘南)出身、ニュージーランド在住。海外在住の方が海外起業で豊かな人生を手に入れるための支援をしています。これからの私のテーマは…私が今まで培ってきた日本と海外での経験や知識をベースに「多彩な起業家が国境を越えて広まり、仕事が楽しいと感じる日本人を増やす!」ことです。

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